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読むだけで絶対やめられる禁酒セラピー
評価:
アレン・カー
¥ 950
(2002-07-01)
Amazonランキング: 3925位
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私の両親は、自営で中国料理店を営んでおります。

何が契機だったのか、今となっては不明ですが、
1年ほど前から父が酒を飲むようになりました。
営業時間にもかかわらずです。

元々、そんなに強くない(むしろ弱いくらい)上に
少なくない量を飲むので、閉店前からへべれけです。

そんな状態ですから、店を閉めて自宅に帰るなり
風呂にも入らずリビングで寝てしまいます。

こんなことが毎日のように続くので家族全員、
父には呆れておりました。

特に、一緒に過ごす時間の長い母などは
「死んでほしい」などとおおっぴらに言うほどです。

父自身も止めたいと話してはいますが、
お客さんが飲んでいるのを見たり、勧められたりすると
我慢できずに飲んでしまうようです。

要するに意思が弱いのでしょう。


見かねた妹が父に贈ったのがこの本です。

率直に言って、本を読むだけで酒を止められるとは
母も私も思っていませんでした。


なので1ヶ月経ち、2ヶ月経っても禁酒が続いている
父の姿に驚いています。

今日は7月5日なので、本を贈られておよそ半年経過しましたが、
現在も禁酒継続中です。


私なりにまとめるとこの本は、酒を断ちたいが意志薄弱などの
理由で止められない人にはそれなりの効果が期待できますが
その気が全くない人には効き目がないように思います。

そういった意味では姉妹本である禁煙セラピーは、
愛煙家である父が読んでも無意味なように思われます(^^;


JUGEMテーマ:健康

| 健康全般 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
歯の健康を考える

2007年10月26日にも書きましたが、歯科医によれば私は虫歯になりやすい
体質らしいので、最近は歯の健康について色々と考えるようになりました。

その1つが、歯磨剤(いわゆる歯磨き粉)を変えるってことです。

今回試したのは口臭治療の第一人者(らしい)本田俊一という歯科医が
監修・開発したエクセレントブレスという製品。

先日、1本を使い終えましたが、以前との変化は特に分かりませんでした。

これの特徴としては、
 ・界面活性剤や防腐剤、アルコールは不使用なので口内環境に優しい
 ・このため(なのか不明ですが)、使用直後に飲食しても味が
  おかしくなりません。

なので、食事前に歯を磨く習慣のある人には良いかもしれませんね。

難点は、90gで1500円(税別)と高価であること。

もう1つは、研磨力が抑えてあるので着色汚れが残りやすいこと。
これについては一般に売られている製品と併用することで対応可能かと。

味は、塩味という表現が最も近いでしょうか?
原料そのものの味って感じもしますけど。

 

 

JUGEMテーマ:健康

 

 

 

 

| 健康全般 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
一般人も歯が命
歯を抜きました。

3月4日の日記に書いた、あの歯です。

この時の処置で歯茎の不自然な腫れも一度は引いたんですが、その後に
再発したため、原因は歯の外側ではなく内側にあるとの判断。

で、問題の歯の治療を始めたものの、治せない状態であることが判明。
なぜ治せないかは専門的な話しだったので上手く説明できないんですが
歯に穴が開いているため器具を奥まで入れることができない為だとか。

仕方なく抜歯に至ったというわけです。

ここで気になるのは“今後、他の健康な歯が今回のような結果に
ならない為にはどうすればいいか”、ということです。

聞いてみました。

が、明確な答えは聞けず。

というのも、歯の健康に影響を与える体質や歯の形状には個人差が
あるからだそうです。強いて対策を挙げるならブラッシングを
しっかりやるくらい。

ただ、今回の歯に限れば過去の治療内容にミス(?)があったのかも、
という話しでした。

その辺は今となってはどこの歯科医院で治療したのかも
思い出せないので何ともできませんけど orz
| 健康全般 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
歯の手術をしました

『手術』というのは少しオーバーですけど、要は歯周病(昔で
言うところの歯槽膿漏)の治療です。

麻酔の二度掛け(塗る麻酔と注射の麻酔)後、歯と歯茎の間に
器具を挿入し、歯の根っこを掃除するという流れ。

麻酔の痛さに歯の根の掃除の時に感じた鈍い痛み、さらに歯を
削っているかのようなゴリゴリという感覚で、終盤にはイヤな
汗をかいていました。

いま、問題の歯とその前後の歯はパックと呼ばれる
粘土状のもの(既に固まってますけど)で覆われています。
医師曰く、歯の包帯だと思ってもらえればいいとのこと。

このパックの交換のために1週間後、
再び行かなければなりません。。

昔から、歯の手入れには時間も手間もかけているつもりでした。
歯磨きには20分以上かけているし、洗口液(マウスウォッシュ)や
歯間ブラシといった周辺グッズも活用しています。

ただ、前出の医師が言うには、歯の丈夫さ、唾液の強さなどの
体質によって口内の病気になりやすい人、
なりにくい人がいるらしいです。

自分の場合は後者でしょうね、明らかに orz

| 健康全般 | 23:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
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