CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
SPONSORED LINKS
CATEGORIES
ARCHIVES
ランキングサイト
人気blogランキングへ

にほんブログ村へ

ブログの殿堂
男の懺悔室
MOBILE
qrcode
<< 三重旅行・後編 | main | 征覇王に昇格しました >>
十三人の刺客 通常版 [DVD]
19世紀、江戸時代。
老中就任が内定している松平斉韶は、残虐な性質で恐れられていた。

自らの命を犠牲にして行いを改めさせようとした家臣・間宮の進言を
無視し、それどころか彼の家族を嬲り殺してしまうほどだ。

斉韶が老中になれば、国は乱れてしまう。
島田は、斉韶暗殺の指令を密かに受けるのだった。

>>>>>

島田と斉韶の家臣・鬼頭。
かつては同じ道場で剣を学んだ2人でありながら、今は敵対する関係。

鬼頭も、彼も斉昭の非道ぶりは十分承知しているが、
立場上、命がけで斉昭を守らなければならない不条理さ。

そんな立場の異なる二人が死を覚悟して闘う姿に泣けてきました。

また、物語のポイントである、斉昭の残虐性を現すエピソードで
登場する女優(茂手木桜子・名古屋出身)の鬼気迫る演技に
圧倒されました。

頑張れ刺客たち!、自然とそんな感情が湧いてきます。


意図的な演出なんでしょうけど、前半やけに画面が暗いのが気になりました。
陰影によって明るさを強調しているとかいうのではなく、ただ暗い。
そこが難点でした。

星は4つ。
★★★★☆

JUGEMテーマ:映画
| 映画 | 23:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| - | 23:56 | - | - |
コメント
初めまして。私この映画、映画館で観ました。大変おもしろうございました。
迫力ありましたねー。おとなしそうなイメージの稲垣吾郎が冷酷非道な役を
やっていて意外でしたが、おとなしそうだからこそ殿の心の奥の残虐さを
表していて、良かったと思います。
それと伊勢谷友介のキャラがすっとこどっこいだったのが救いでしたね。
| 尾崎杏子 | 2014/03/14 3:01 AM |
はじめまして、コメントありがとうございます。

稲垣吾郎はそれまでのイメージを覆す役で印象的でしたね。

全体的にシリアスな物語なのですが、伊勢谷友介と岸部一徳の(文字通り)絡みが良いアクセントになっていたと思います。
| alps7 | 2014/03/18 10:57 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://alps7.jugem.jp/trackback/406
トラックバック